連合栃木の中島一実(なかじまかずみ)会長は10日、県庁で開いた春闘に関する記者会見で、8日投開票の衆院選で支援した県内小選挙区の5人の候補者が全員落選したことについて「高市旋風に負けた。準備期間が圧倒的に足りず、十分な周知ができなかった」と振り返った。
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