スピードスケート男子500メートルに出場する新濱立也と倉坪克拓が10日、練習して取材に応じた。33秒79の日本記録を持つ新濱は五輪新が続出している状況を踏まえ「33秒台の争いになると想定している。そこに食らい付く。そうしないとメダルは絶対にない」と4日後の本番へ決意を語った。
初五輪の24歳、倉坪はW杯で表彰台に上がった経験はないが「一発逆転を狙っていく。(100メートル通過を)9秒4台で来られたらメダル争いに絡める」と気合十分。4日のタイムトライアルでは参加選手の中でトップの34秒60を記録しており「スタートの状態が上がってきている」と好感触を口にした。(共同)
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