サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は10日、広島市のエディオンピースウイング広島などで東地区の1次リーグ第7戦が行われ、広島が本拠地でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に2―1で逆転勝ちし、4勝2分け1敗の勝ち点14で決勝トーナメント進出を決めた。町田も敵地で上海申花(中国)に2―0で勝ち、同14で1次リーグを突破。
広島は前半に鈴木がPKを決めて追い付き、後半開始早々に鈴木の得点で勝ち越した。
決勝トーナメント進出を決めている神戸はホームでFCソウル(韓国)を2―0で下し、勝ち点16で首位を守った。(共同)
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