【北京共同】トヨタ自動車は10日までに、中国で人工知能(AI)やセンサーを搭載して無人走行を実現する「ロボタクシー」の量産を始めたと発表した。中国のベンチャー企業、小馬智行(ポニー・エーアイ)と共同開発した。広東省の工場で生産し、年内に大都市で千台規模を配備する。
ポニーは既に北京や上海で自動運転タクシーの運行をスタートさせている。これまでは既存のトヨタ車にポニーの自動運転技術を搭載していたが、今後は共同開発した専用車への切り替えを進める。トヨタとしても、ポニーとの合弁会社を通じてロボタクシー事業に参入することになる。
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