栃木県内の中学3年生らを対象にした第2回進路希望調査(最終調査、昨年12月1日現在)の結果が1月8日に発表された。3月に行われる県立高入試の一般選抜出願日が迫る中、県北と県央で教室を開く本松学習塾(那須塩原市三島)の本松浩一(ほんまつこういち)さんに取材、出願動向や志望校の倍率が高かった生徒に勧める対応などを2回にわけて紹介する。前編は倍率上位校の人気の背景を探る。
■高校卒業後の進路も注目
2025年度第2回進路希望調査で倍率が高かった上位5学校・学科は、1位が宇都宮白楊高食品科学科(2.43倍)、2位が宇都宮白楊高流通経済科(1.93倍)、3位が宇都宮中央高普通科(1.81倍)、4位が宇都宮白楊高農業経営科(1.70倍)、5位が石橋高普通科(1.62倍)。トップ5のうち、宇都宮白楊高の3学科がランクインした。
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