【ソウル共同】韓国の民間人らが北朝鮮に偵察用無人機を飛ばしたとされる事件で、韓国の軍と警察の合同捜査チームは10日、現役軍人3人と情報機関の国家情報院(国情院)の職員1人が関与した疑いがあるとして、関係先を家宅捜索した。
捜索先は軍の情報司令部や国情院など計18カ所に上り、捜査チームは「真相を徹底的に究明する」と表明した。既に航空安全法違反容疑で捜査中の民間人3人に関し、軍事的に敵を利する行為を処罰する刑法上の一般利敵罪に当たる疑いでも調べると明らかにした。
無人機は、韓国の30代大学院生が北朝鮮での放射線量測定などのために飛ばしたと認めている。
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