【電子号外】ともぞうSC優勝 栃木県少年サッカー選手権

 県内最大規模の小学サッカーの祭典「第46回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)最終日は26日、さくら市のさくらスタジアムで準決勝と決勝の3試合を行い、ともぞうSC(宇河)が3年ぶり2度目の優勝を飾り、出場181チームの頂点に立った。

 ともぞうSCは決勝で初優勝を狙うFC VALON(下都賀)と対戦し、延長戦の末に3−2で競り勝った。前半開始早々に先制点を許したが、11分にオウンゴールで同点。後半も1分に勝ち越し点を奪われたものの、2分にFW谷中習人(やなかまなと)が同点弾を決めた。

 試合は2−2のまま前後半5分ずつの延長戦に突入。延長に入ってから出場したFW荒明斗空(あらあきとあ)が前半3分、鮮やかに決勝ゴールを決め、そのまま逃げ切った。

 準決勝でともぞうSCは4−1でリフレSC(宇河)、FC VALONは3−0でヴェルフェ・ブラン(塩南)を下した。


【電子号外】ともぞうSC優勝(11月26日)

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