【ミラノ共同】フィギュアスケート女子で初代表の中井亜美(TOKIOインカラミ)と千葉百音(木下グループ)が10日、ミラノに到着した。約15時間の長旅も疲れは見せず、17歳の中井は「五輪を楽しみにミラノまで来た。この気持ちを忘れずに終えられたらいい」と目を輝かせ、千葉は「練習でやってきたことを、あとは本番で出し切るだけ」と語った。
日本が銀メダルを獲得した団体はテレビで観戦したという。千葉は「日本チームのエネルギー、勢いをひしひしと感じた。すごく燃えた」と刺激を受けた様子だった。
2人はイタリア北西部の事前合宿地バレーゼに移動し、17日のショートプログラム(SP)に備える。
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