長崎市の鈴木史朗市長は10日の記者会見で、11~12月に米ニューヨークで開かれる核兵器禁止条約の第1回再検討会議に出席する方針を明らかにした。被爆地の首長として演説し、核兵器の非人道性について各国代表団や国際機関と意見交換する予定。「この世にあってはならない兵器だと訴えかける」と述べた。
禁止条約は核兵器の保有や使用などを禁止した初の国際条約。日本は参加していない。鈴木氏は会議に関し「日本政府はせめてオブザーバー参加し、取り組みを一歩でも前に進めてほしい」と話した。広島県知事と広島市長も出席意向を明らかにしている。
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