拡大する JR東日本のロゴ JR東日本の喜勢陽一社長は10日の定例記者会見で、1月以降に山手線や常磐線などで相次いだ運行停止の再発防止策として、設備の問題を改善するために技術系職員の採用数を増やすことや修繕費用の増額などに取り組むと発表した。 JR東では1月、山手線で作業ミスによる停電があり、常磐線では架線が切れて長時間の運転見合わせが続いた。2月も京葉線八丁堀駅構内で煙が出たり、東北線(宇都宮線)で架線が切れたりした。一連のトラブルの影響人数は計約112万人に上った。