【ミラノ共同】フィギュアスケート団体銀メダルに貢献した男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)と佐藤駿(エームサービス・明大)が9日、練習リンクで三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)とともに調整した。10日のショートプログラム(SP)に向け、鍵山は「持てる全てを出し切り、自分も感動できる演技をしたい」と自己ベストを更新する110点を目標に掲げた。
鍵山と佐藤は団体のメダル授与で表彰台に上がった際、靴のブレード(刃)が傷つく事態に見舞われ、修復後の靴で念入りに感覚などを確かめた。三浦は8日に右の靴が壊れるトラブルが起き、テープで補強して臨むという。
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