【プレダッツォ共同】8日に行われたアルペンスキー女子滑降で転倒し、ヘリコプターで搬送された41歳のリンゼイ・ボン(米国)が9日、すねの骨の複雑骨折で複数回の手術が必要とインスタグラムで明らかにした。1月末に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負いながらの強行出場には「後悔はない」とつづった。
序盤で旗門に接触し、バランスを崩して激しく転んだ。「ライン取りが5インチ(約13センチ)きつすぎて右腕が引っかかってしまった」と振り返り、左膝の負傷と転倒に因果関係はないとした。
2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得。5年以上のブランクを経て24年11月に現役復帰を表明した。
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