県内の衆院選比例代表は9日未明、開票が確定した。政党別得票率は、最多の自民党が前回の2024年衆院選に比べ10・7ポイント増の40・9%に達し、大勝した県内小選挙区同様、圧倒的な力を見せた。続く中道改革連合は18・8%にとどまり、同党を結成した立憲民主党と公明党の前回の合計(35・7%)から半減。小選挙区との重複立候補者の復活を阻む要因となった。