【ワシントン共同】トランプ米政権は9日、バングラデシュとの共同声明を発表し、両国が貿易合意に達したと明らかにした。米国はバングラデシュから輸入する一部の衣料品や繊維製品への「相互関税」を免除する仕組みを設ける。縫製業が盛んなバングラデシュは、米国にとって、中国、ベトナムに次ぐ衣料品の主要輸入先の一つ。
免除対象となる衣料品や繊維製品の輸入量は、米国がバングラデシュに輸出する綿花、化学繊維といった素材の量に応じて決める。バングラデシュ暫定政権を率いるユヌス首席顧問はX(旧ツイッター)で、米国産の原材料を使った特定の製品が免除対象になると説明した。
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