【ワシントン共同】民主派香港紙、蘋果日報(リンゴ日報)の創業者、黎智英氏(78)が香港の高等法院(高裁)に懲役20年を言い渡されたことについて、息子の崇恩氏は9日、高齢の黎氏への厳罰は「死刑判決に等しい」と批判した。オンラインの記者会見で述べた。崇恩氏ら家族は、米英や日本に早期釈放に向けた働きかけを求めた。
ルビオ米国務長官は9日に黎氏への判決について声明を出し「不当で悲劇的な結論だ」と非難した。
トランプ大統領は昨年12月、黎氏が香港国家安全維持法違反罪などで有罪判決を受けたことに遺憾の意を表明。今年4月に予定する訪中で、習近平国家主席に黎氏の問題を提起するかどうかが注目されている。
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