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継続的な回収に注力し、2025年6月30日以降、純売掛金を19%削減
キャッシュ残高は 2025年12月31日時点で1760万ドル
ロサンゼルス, 2026年2月7日 /PRNewswire/ -- 電子タバコ技術と精密投与の先駆者であるIspire Technology Inc. (NASDAQ:ISPR) (以下「Ispire」または「当社」)は本日、2026年度第2四半期(2025年12月31日を期末とする3カ月間)の決算を発表しました。
2026年度第2四半期決算
・売上高は2030万ドル(対して2025年度第2四半期は4180万ドル)。
・売上総利益は350万ドル(対して2025年度第2四半期は770万ドル)。
・売上総利益率は17.1%(対して2025年度第2四半期は18.5%)。
・営業費用合計は1030万ドル(対して2025年度第2四半期は1510万ドル)。
・純損失は660万ドル(対して2025年度第2四半期の純損失は800万ドル)。
Ispireの共同最高経営責任者であるMichael Wangは、「この四半期は、Ispireにとって1年にわたるコスト削減と顧客品質の合理化努力の変曲点でした。今後の数四半期には、トップラインの成長、安定したキャッシュフロー、ボトムラインの改善が見込まれます。さらに、将来の成功に向けた強固な基盤を築くことができたと確信しています。2026年度第2四半期は、質の高い売上高を優先し、持続可能な成長への規律ある意図的なアプローチを強化することに重点を置きました。このことは特に、純売掛金を削減する取り組みにおいて顕著であり、引き続き大きな成果を上げています。第2四半期には、純売掛金を2025年度末の4700万ドルから19.5%削減し、3790万ドルに押さえることができました」と語っています。
続けてWangは、「2026年度中の増産に向けて、マレーシアにおける製造能力の増強など、事業の中核となる分野で重要な土台作りを継続しています。当社独自のG-Mesh技術に対する機運は引き続き高まっています。それに伴い、複数の大手・中堅ニコチンメーカーが次世代電子タバコ機器への採用を検討する協議を進めており、ライセンス供与や提携機会の可能性に向けて取り組んでいます。さらに、当社の合弁事業であるIKE Techは、ヨーロッパ、東南アジア、中東の規制当局と連携し、より安全な業界標準としての年齢確認(エイジゲーティング)技術の普及を支援するなど、着実にグローバルな進展を遂げています。 米国では、成人消費者の大半がフレーバー付き電子タバコを望みます。しかし、フレーバー付き電子タバコは、ほぼすべてFDAの認可を得ておらず、違法ルートで販売されています。 米国連邦政府が電子タバコ違法取引の取り締まりを強化することについては歓迎します。しかし、こうした取り締まりは、FDA認可のフレーバー付き電子タバコ製品の強固で合法的な市場の創出と組み合わせることで初めて、真に効果的になるのではないでしょうか。IKEを擁するIspireは、合法的で承認された製品の市場を創出する重要な役割を担っています。すなわち、若年層のアクセスを防止し、製品の真正性を確保し、不正使用発生前にデバイスを保護するソリューションを提供する技術を駆使することです。米国FDAがフレーバー付きENDS製品および年齢制限に関する立場を表明したことで、当社にとって今まさにマクロ的な追い風が吹いています。2025年10月以降、FDAは、フレーバー製品の認可を受ける場合には年齢制限技術の導入を必須とする、という立場を明確にしています。Ispireはというと、IKE合弁事業を通じて、この分野の先端であり最も低摩擦の技術を有しています。そのことから、いずれこのチャンスを生かせることを楽しみにしています」と締めくくりました。
Ispireの最高財務責任者であるJay Yuは、「2026年度第2四半期は、財務基盤の強化に注力した結果、継続的な進展が見られました。厳格なコスト管理により、営業費用は前年同期比で減少しました。第2四半期には1510万ドルから1030万ドルに減少し、当社の効率化施策の成果を裏付けるものになっています。また当社の純売掛金は、2025年6月30日時点の4700万ドルに対して、2025年12月31日時点では3790万ドルへと減少しました。このことは、より質の高い顧客への継続的な取り組みを反映しています。こうした措置により、当社は財務の柔軟性を高め、長期にわたる持続的な価値創造を支援してきたのです」と述べています。
2025年12月31日を期末とする第2四半期終了時点における決算
Ispireにおける2025年12月31日を期末とする第2四半期の売上高は2030万ドルでした。これは、前年同期の4180万ドルより減少しています。こうした減収は低品質の大麻顧客からの戦略的撤退によるものであり、結果として製品全体の売上高は減少しました。
2026年度第2四半期の売上総利益については350万ドルでした。前年同期の770万ドルから減少しています。売上総利益率は17.1%であり、2025年度第2四半期の18.5%に比べて低くなっています。売上総利益率の減少は主に、2025年12月31日を期末とする3ヵ月間において利益率の高い製品の販売が減少したことによる製品構成の変化によるものです。
2026年度第2四半期の営業費用総額は1030万ドルであり、前年同期の1510万ドルに比べて減少しています。
2026年度第2四半期の純損失は660万ドル、すなわち1株当たり0.12ドルです。それに対して、2025年度第2四半期の純損失は800万ドル、すなわち1株当たり0.14ドルでした。
2025年12月31日時点で、Ispireは1760万ドルの現金と350万ドルの運転資本を保有していることになります。
カンファレンスコール
当社は、2026年2月6日(金)午前8時(米国東部時間)よりカンファレンスコールを実施し、その後質疑応答を実施します。
決算説明会をお聞きになるには、以下の情報を使用してお電話でご参加ください。電話接続時に案内があった際は、「Ispire Technology Call」とお申し出ください。
・日付: 2026年2月6日(金)
・時間: 米国東部時間午前8時
・ダイヤルイン番号: 米国から877-451-6152、米国外から +1 201-389-0879
この電話会議はウェブキャストでライブ配信され、関係者全員が以下からアクセスできます:https://viavid.webcasts.com/starthere.jsp?ei=1749224&tp_key=1ec45fe266
通話開始の少なくとも15分前までにリンクにアクセスして登録の上、必要なオーディオ・ソフトウェアのダウンロードおよびインストールを行なってください。
アーカイブ再生は、2026年2月20日(金)午後11時59分(米国東部時間)までご利用いただけます。内容を聞くには、1-844-512-2921または1-412-317-6671にダイヤルしてください。アーカイブ再生にアクセスするには、パスコード13758138を使用してください。
Ispire Technology Inc.について
Ispire は、ブランド電子タバコおよび大麻用ベイピング製品の研究開発、設計、商品化、販売、マーケティング、ならびに流通に従事しています。当社の事業子会社は、世界で400件を超える特許を所有またはライセンスしています。Ispire のブランド電子タバコ製品は「Aspire」の名称で販売されており、米国・中華人民共和国・ロシアを除く世界各国で、主にグローバルな流通ネットワークを通じて提供されています。当社はまた、世界中の電子タバコブランドや小売業者とのODM(受託設計製造)関係にも取り組んでいます。当社の大麻製品は、Ispireのブランド名で主にODMベースで他の大麻蒸気会社に販売されています。Ispireは、米国、ヨーロッパ、南アフリカで大麻ベイピングハードウェアを販売しており、最近ではカナダ、ラテンアメリカでマーケティング活動と顧客エンゲージメントを開始しました。詳細については www.ispiretechnology.com をご覧いただくか、Instagram、LinkedIn、Twitter、YouTube でIspireをフォローしてください。
将来予想に関する記述
本プレスリリースには、1933年証券法(改正後、以下「証券法」)第27A条、1934年証券取引法(改正後)第21E条、および1995年私募証券訴訟改革法(改正後)に基づく「セーフハーバー」規定により保護されることを意図した将来予想に関する記述が含まれています。将来予想に関する記述は、一定の仮定に基づき、当社の将来の計画、戦略、期待を述べたものであり、一般的には、「信じる」、「期待する」、「かもしれない」、「だろう」、「すべきである」、「であろう」、「できる」、「努める」、「意図する」、「計画する」、「目標」、「計画する」、「見積もる」、「予想する」、「戦略」、「将来」、「可能性が高い」などの将来予想に関する用語、またはその他の類似の用語を使用することで識別できますが、すべての将来予想に関する記述にこれらの識別語が含まれているわけではありません。本プレスリリースに記載された、当社の戦略、見通し、財務状況、事業運営、コスト、計画および目標に関する記述のうち、過去の事実に関するものを除くすべては、将来予想に関する記述です。当社の実際の業績および財務状況が将来予想に関する記述で示された内容と大きく異なる可能性のある重要な要因には、以下のものが含まれます。そのような将来予想に関する記述には、以下を含むがこれらに限定されない、リスクや不確実性が含まれます:当社が米国ENDS市場への再参入に成功するかどうか。当社が提出したPMTAの承認または却下。当社がアフリカ市場へのさらなる進出計画を成功させられるかどうか。Touch Point Worldwide Inc. d/b/a/ BerifyおよびChemular Inc.との合弁事業(以下「合弁事業」)がその目標を達成できるかどうか、あるいは現在検討されているとおり、異なる条件で、あるいはまったくその目標を達成できないかどうか。合弁事業が電子タバコ技術分野で革新を起こす能力、またはニコチンベイピングデバイス用の年齢制限または年齢確認技術を開発する能力。当社の売掛金を適時に回収する能力。当社の事業戦略。当社がIspire ONE™に販売する能力。Ispire ONE™がその目標を達成できるかどうか。顧客がIspire ONE™の期待される利益を得る能力および市場における製品の成功。Ispire ONE™の安全性の証明。また、「リスク要因」、「経営陣による財務状況および経営成績の分析」、「将来予想に関する記述に関する注意事項」に記載されているリスクと不確実性、および2025年6月30日を期末とする IspireのForm 10-K年次報告書、およびIspireがSECに提出するその後の提出書類に記載されている追加のリスク。将来予想に関する記述を将来の出来事に関する予測として信頼すべきではありません。本プレスリリースにおける将来予想に関する記述は、本リリースに記載された日付時点の出来事または情報のみに関連しています。当社は、適用法により求められる場合を除き、新たな情報、将来の出来事、またはその他の理由により、本プレスリリースに記載された日付以降に将来予想に関する記述を更新または修正する義務を一切負いません。本プレスリリースは、当社の将来の実際の業績が当社の予想と大きく異なる可能性があることを理解した上でお読みください。
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詳細については、以下にお問い合わせください。
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Ispire Technology Inc.、2026年度第2四半期決算を発表
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