【リビーニョ共同】スノーボード男子ハーフパイプで2連覇を狙う平野歩夢(TOKIOインカラミ)が8日、本番会場で始まった公式練習に臨み、1月に複数箇所の骨折などを負った影響を感じさせない軽快な滑りを見せた。
3時間行われた練習の最後まで滑りきり、不安なそぶりはなかった。難度の高い回転技もスムーズに決め、淡々とコースの感触を確かめた。フロントサイドの壁をパイプの上部からチェックするなど、形状が気になる様子も。
あまりに早い回復ぶりに代表仲間たちも感心しきり。山田琉聖(チームJWSC)は「(骨折を)忘れるぐらいの滑りをしている。化け物ですね」と脱帽していた。
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