銀メダルを獲得し、表彰式に臨む日本チーム。左からアイスダンスの森田真沙也、吉田唄菜、ペアの木原龍一、三浦璃来、女子の坂本花織、男子の佐藤駿、鍵山優真=ミラノ(共同)

 団体ペア・フリー 演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)

 銀メダルを獲得し、表彰式に臨む日本チーム。左からアイスダンスの森田真沙也、吉田唄菜、ペアの木原龍一、三浦璃来、女子の坂本花織、男子の佐藤駿、鍵山優真=ミラノ(共同)  団体ペア・フリー 演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)

 8日のフィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。順位点合計68点で、2連覇を果たした米国に1点及ばなかった。イタリアが60点で初表彰台の3位。

 3種目のフリーを実施し、ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は今季世界最高で自己ベストの155・55点をマークしてトップ。女子の坂本花織(シスメックス)も148・62点で1位と活躍し、最終種目を残して首位に浮上した。男子の佐藤駿(エームサービス・明大)は自己ベストの194・86点で2位となり、世界王者マリニンが200・03点だった米国に逆転を許した。

 10カ国で争い、ショートプログラム(SP)とアイスダンスのリズムダンス(RD)を終えて上位5チームがフリーに進んだ。(共同)