自民党は第51回衆院選の小選挙区で、計30都県で全勝し、議席を独占した。うち宮城、福島、埼玉、東京、神奈川、長野、静岡、広島、沖縄では、1996年衆院選で現行の小選挙区制が導入されて以来、初めて。

 東北では青森、宮城、山形、福島の4県の計15選挙区で勝利した。新潟での独占は2012年衆院選以来、14年ぶりとなった。