共同通信社は衆院選で全国の有権者に対し、投票した候補者や政党を質問する出口調査を実施し、「支持政党なし」と答えた無党派層を含む各党支持層の投票行動などを分析した。調査によると、自民党には比例代表で同党の支持層の79%が投票した。前回2024年衆院選の69%を上回った。無党派層の支持を最も集めたのも自民で21%だった。
立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は支持層の88%を固めた。自民と連立を組む日本維新の会は支持層の81%の投票を得たが、6%が自民に流れた。
国民民主党は支持層の79%をまとめたものの、自民に投票した人も8%に上った。共産党は支持層の84%、れいわ新選組は83%を固めた。参政党支持層は81%が同党に投票したが、6%は自民に投票した。
チームみらいは支持層の87%を固めた。また、無党派層からの投票も自民に次ぐ17%となった。社民党は支持層の75%の投票にとどまり、一部が中道や共産、自民に流れた。
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