女子パラレル大回転準々決勝 滑走する三木つばき=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日(8日)スノーボードのパラレル大回転で女子の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が決勝トーナメントに進んだが準々決勝で敗退した。7大会連続代表の竹内智香(広島ガス)は予選22位で落選し、男子の斯波正樹(TAKAMIYA)は予選1回目で失格となった。

 ノルディックスキーの男子距離複合は広瀬崚(T.A.C)が日本勢最高の22位だった。馬場直人(中野土建)は34位、山崎大翔(となみ衛星通信テレビ)は44位。スピードスケート男子5000メートルの佐々木翔夢(明大)は20位。リュージュ男子1人乗りの小林誠也(中外印刷)は4回戦に進めなかった。(共同)

 三木つばきの話 しっかり体は動いていた。皆さんにメダルを見せたかったが、すごく悔しい。やれることはやれたし、これが今の実力だと思う。

 広瀬崚の話 前半は思い描いたプラン通りのレースだった。前回から成長を感じられた部分はあった。(出場予定の残り2種目で)いい結果を残すためのステップにしたい。