自民党は大敗だった前回2024年衆院選から一転し、議席を大幅に伸ばした。高市早苗首相(党総裁)は8日夜の民放番組で「首相のクビをかけて臨んだ選挙だった。公約を確実に実現することに没頭する非常に重い責任を担っている」と述べた。靖国神社参拝に関し「その環境を整えるために努力している。まず同盟国に、そして周辺諸国にもちゃんと理解を得る」とした。
参院は依然として少数与党の状況が続く。連立枠組みの拡大について問われると「一緒にやろうよと言ってくれる政党があれば、ぜひ一緒にやらせてもらいたい」と語った。殺傷能力のある武器輸出については「党内で議論しているが、今よりは幅が広がっていくと思う」との認識を示した。
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