衆院選宮城4区で、中道改革連合の安住淳共同幹事長が、自民党の前職森下千里氏に敗北確実となった。1996年から連続10回当選していたが、初めて選挙区で涙をのんだ。
安住氏は立憲民主党で国対委員長や幹事長を歴任した重鎮。中道結成に当たりキーマンの1人として尽力した。選挙戦では、強固な地盤を持つ石巻市で劣勢との見方が広がった。終盤には他県での応援演説をキャンセルし、急きょてこ入れを図った。
森下氏は2024年の前回選挙で比例東北ブロックの単独候補として初当選。石巻市を中心に街頭活動を繰り返し、地元密着をアピールした。
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