将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯(共同通信社主催)5番勝負第1局は8日、松山市の「道後温泉ふなや」で指され、挑戦者で後手の増田康宏八段(28)が118手で藤井聡太棋王(23)=竜王・名人・王位・棋聖・王将との六冠=を破り先勝、初タイトルに向け好スタートを切った。
藤井棋王は昨年10月、7タイトル保持から王座を失い六冠に後退。今シリーズで棋王戦4連覇が懸かる。2期連続で棋王戦挑戦の増田八段は前期の5番勝負で藤井棋王に0勝3敗で敗れており、タイトル戦初勝利を挙げた。第2局は21日、金沢市の北國新聞会館で行われる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
