千葉県柏市の障害者グループホーム(GH)で知的障害などがある入居者の男性=当時(19)=を暴行し死亡させたとして、県警が8日、傷害致死の疑いで代表を務めていた30代の男を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。犯人隠避と証拠隠滅の疑いでGH関係者も逮捕。男が男性に日常的に暴行を繰り返していた疑いもあるとみて捜査を進める。
捜査関係者によると、男の逮捕容疑は昨年3月、「障がい者グループホーム プロスペリテ柏南逆井」(柏市)で男性に暴行を加え、呼吸不全などにより死亡させた疑い。GH関係者は、男が暴行したことを知りながら、必要な措置を講じず、証拠を隠滅した疑いが持たれている。
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