秋篠宮さまと長男悠仁さまは8日、東京・上野の東京国立博物館平成館を訪れ、全国学校・園庭ビオトープコンクール2025の発表大会に出席された。秋篠宮さまはあいさつで、多様な自然環境を守っていく必要性に触れ「ビオトープの取り組みが、今後も日本各地で普及・継続し、自然とともに生きることの輪が広がっていくことを祈念する」と述べた。
文部科学大臣賞に選ばれた静岡県の湖西市立知波田小など、生物の生息環境を整え、自然体験に力を入れる五つの学校や幼稚園が表彰され、活動を報告した。受賞した児童らと懇談し、悠仁さまは「ビオトープを続けてこられ、その間に起こった変化はありましたか」と尋ねていた。
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