12選が確実となり、花束を受け取る茂木敏充氏(左)=8日午後8時20分、足利市

 第51回衆院選は8日に投開票され、栃木5区は自民党前職で外相の茂木敏充氏(70)が12選を果たした。

 高市内閣の現職閣僚として各地の自民党候補の応援に回り、地元に入る機会は限られたが、盤石の組織力で相手候補を寄せ付けなかった。

 当選後のあいさつは次の通り。