第51回衆院選は8日に投開票され、栃木5区は自民党前職で外相の茂木敏充氏(70)が12選を果たした。
高市内閣の現職閣僚として各地の自民党候補の応援に回り、地元に入る機会は限られたが、盤石の組織力で相手候補を寄せ付けなかった。
当選後のあいさつは次の通り。
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