JR東日本によると、8日午前、栃木県内では宇都宮線などで一時運転を見合わせた。

 宇都宮線は午前4時33分ごろ、宇都宮駅でポイントの不具合が発生した影響で、宇都宮-小金井間の上り線で運転を見合わせた。午前5時10分に再開し、上り1本が約33分遅れ、約160人に影響した。

 烏山線は午前5時20分ごろ、宇都宮駅でポイントが切り替わらなくなったため、上下線で運転を見合わせた。午前6時54分に再開し、上下4本が最大47分遅れ、約60人に影響した。

 日光線は午前5時38分ごろ、宇都宮駅でのポイント点検と日光駅での車両点検のため、上下線で運転を見合わせた。午前6時55分に再開し、上下4本が最大55分遅れ、約420人に影響した。