第51回衆院選は8日午前7時から全国各地で投票が始まった。高市早苗首相(自民党総裁)の掲げる「責任ある積極財政」や消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障、「政治とカネ」問題などが主な争点。昨年10月に発足した高市政権の信任が問われる。深夜にも大勢が判明する見通し。
投票は一部地域を除き午後8時に締め切られ、即日開票される。総務省によると期日前投票は、公示翌日から6日までに小選挙区で約2079万人が済ませた。
立候補した1284人のうち、女性比率は過去最高の24・4%(313人)。新人候補は約100人減少した。小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。
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