団体男子SP 演技するイリア・マリニン=ミラノ(共同)

 団体アイスダンス・フリーの演技を終え、あいさつする吉田唄菜(左)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

 団体男子SP 演技するイリア・マリニン=ミラノ(共同)  団体アイスダンス・フリーの演技を終え、あいさつする吉田唄菜(左)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

 7日のフィギュアスケート団体で前回銀メダルの日本は5種目を終え、順位点合計39点で2位につけた。2連覇を狙う米国が44点で首位を守り、イタリアが37点で3位、カナダが35点で4位、ジョージアが32点で5位。

 10チームによる男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108・67点で1位となり、98・00点で2位の世界王者マリニン(米国)を上回った。上位5チームが進出したフリーでアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が98・55点で5位だった。

 8日にフリーの残り3種目を実施。ペアは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子は坂本花織(シスメックス)、最終種目の男子は佐藤駿(エームサービス・明大)が出場する。(共同)