【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の大会組織委員会は7日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、バルニエ最高経営責任者(CEO)は山間部を含めて4会場をつないだ6日の開会式に関し「簡単ではなかったが、全てが順調にいった。とても満足している」と語った。
開会式でミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)には約6万人以上の観客が入り、他の3会場で計1万人が集まったという。
国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は、ミラノでの入場行進でイスラエル選手団がブーイングを受けたことに対し「いかなる国から来た選手に対してもブーイングは見たくない」と不快感を示した。
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