【リビーニョ共同】スノーボード女子パラレル大回転で昨季ワールドカップ(W杯)種目別覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が本番前日の7日、公式練習後に取材に応じ、2大会連続の舞台へ「調子はいい。どんな滑りができるか、すごくわくわくしている。目標は金メダルに変わりないのでしっかり頑張りたい」と決意を示した。
6日には本番会場も確認し「長いコースなので体力をどこで使っていくかと、(滑走後の)回復もポイントになってくる」と分析する。
優勝候補としての重圧も懸かるが「選手によっては、追いかけてもらえる立場にもなっているのはすごくありがたい。やっぱり強いなと思ってもらえる滑りがしたい」と大一番を見据えた。
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