大阪府箕面市選挙管理委員会は7日、期日前投票所で、少なくとも1人が府知事選の投票用紙に衆院選小選挙区の候補者名を記入して投票したと発表した。無効票となる見通し。記載台で車いす利用者向けに府知事選候補者名の下に重ねられた小選挙区の掲示を表示した後、職員が元に戻さなかったためのミスだという。
6日午後、車いす利用者が衆院選小選挙区の投票をした後、職員は掲示を戻さないままで比例代表の投票などに案内した。その間に来た一般の有権者が誤って投票した。記載台は府知事選用だが、車いす利用者は同じ記載台で記入できる運用だった。掲示がそのままだった間に5、6人が投票したが、他に誤投票があるかどうか不明という。
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