大相撲の元横綱白鵬の白鵬翔さんが主催する国際相撲大会「第16回白鵬杯」が7日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で開幕した。昨年6月に日本相撲協会を退職してから初めての実施。約20の国・地域から約1700人が参加し、初の男女同時開催となった。
昨年9月に国際相撲連盟の顧問に就任した白鵬さんは、2036年夏季五輪での実施競技入りを目標に据え「時間の問題で五輪競技になると思う。相撲に関わる仕事であれば、地球の裏側にも飛んでいきたい」と意気込んだ。今秋の愛知・名古屋アジア大会では、日本の伝統文化の紹介としてデモンストレーションを行いたい考えも示した。
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