【サンパウロ共同】人気ブランド「モンクレール」が約60年ぶりに五輪の舞台に帰ってきた―。6日にイタリアで開かれたミラノ・コルティナ冬季五輪開会式で、ブラジル代表団が衣装を着用して参加した。
ブラジルメディアによると、モンクレールが五輪で代表団にウエアなどを提供するのは、1968年のグルノーブル冬季五輪以来。今大会の開会式では、裏側に色鮮やかなブラジル国旗があしらわれた白のダウンのコートなどが着用された。
モンクレールはブラジル代表団のスポンサー。開会式で着用された衣装はブラジル人デザイナーと共同で作られたという。
夏のブラジルでは冬季五輪への関心は低めだが、SNSでは「衣装は金」と盛り上がりも見せている。
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