第51回衆院選は8日に投票が行われ、即日開票される。自民党と日本維新の会による高市早苗(たかいちさなえ)政権の信を問う選挙で、物価高対策などが主な争点となっている。大勢は同日深夜にも判明する見通し。栃木県内5小選挙区には20人が立候補した。解散から投開票日までが戦後最短となり有権者への浸透を懸念する声もある中、投票率も注目される。選挙戦最終日の7日、各陣営は県内各地で「最後のお願い」を行った。