【ニューヨーク共同】米大リーグのドジャースなどでプレーしたヤシエル・プイグ被告が、違法賭博組織を捜査していた米連邦検察当局に虚偽の供述を行ったとして有罪評決を受けた。AP通信が6日、報じた。最長20年の禁錮刑となる可能性があるという。 プイグは2022年に行われた取り調べの際に、賭けの内容について知らなかったなどと供述した。大リーグでは19年まで7年間プレーし、14年はオールスター戦にも選出された。