拡大する 岩手県庁 岩手県は6日、10歳未満の女児と20代女性がはしかに感染したと発表した。2人は同居家族。感染の可能性がある期間に海外へ渡航しておらず、保健所は感染経路や詳しい行動歴を調べている。 県によると、2人は県外在住で、20代女性は1月21日に、10歳未満の女児は2月1日に発熱の症状が出た。少なくとも1日と5日、岩手県に滞在していたといい、5日に岩手県の一関保健所管内の医療機関を受診し、検査で陽性が確認された。女児はワクチンを接種していなかった。