関東の地方紙7社と株式会社共同通信社は6日、女性活躍や職場の多様性推進などについて考える対話集会「国際女性デー企画 フューチャーセッション」を東京都内で開いた。参加者からは「個人の事情や悩みを職場で話しやすい環境が必要だ」「経営層が意識改革を進めてほしい」などとの意見が出た。
3月8日の国際女性デーに向けた企画で、栃木、群馬など1都7県の企業の人事担当者ら約40人が参加した。昭和女子大客員教授の白河桃子さんが講演し、「男性中心の同質的社会はリスクに弱く、変化への適応力が低い。多様なチームでやった方が成果が出る」と話し、人材の多様化を進める意義を強調した。
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