トヨタ自動車は6日、2026年3月期の連結純利益予想について、従来の2兆9300億円から3兆5700億円に上方修正すると発表した。前期比で25・1%減となる。米関税政策が打撃となる中、北米などでハイブリッド車(HV)を中心に販売が好調に推移した。売上高予想も従来の49兆円から、過去最高の50兆円に引き上げた。
想定為替レートを、従来見通しに比べ4円円安となる1ドル=150円に見直したことも寄与した。トヨタは1円の円安で、年間の営業利益が500億円程度増える。ユーロなどと合わせ、為替の影響が営業利益を3100億円押し上げる。原価改善も900億円の増益要因となる。
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