外資系プルデンシャル生命保険は6日、得丸博充社長が10日午前に記者会見を開くと発表した。営業社員らが顧客から多額の金銭をだまし取るなどした不正に関し、信頼回復に向けた「強い決意を改めて説明する」としている。
プルデンシャル生命を巡っては「ライフプランナー」と呼ばれる営業社員ら100人以上が、架空の投資話などで顧客から計約31億円を不正に受け取っていたことが明らかになった。ガバナンス(企業統治)や営業体制の見直しを優先するため、新規契約の保険販売活動を9日から90日間自粛する。
得丸氏は、引責辞任した間原寛前社長の後を継いで1日付で就任した。
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