2016年10月に当時10歳未満だった女児の下半身を触るなどしたとして、北海道警帯広署は6日までに、強制わいせつなどの疑いで帯広市、無職大道築容疑者(30)を逮捕した。5日付。公訴時効の7年となる約4カ月前に法改正があり、公訴時効が12年に延長され、捜査を続けていた。
逮捕容疑は16年10月6日午後4時ごろ、1人で留守番中だった女児の自宅に侵入し「死なすよ」などと脅して下半身を触るなどのわいせつな行為をした上、下着を盗んだ疑い。
署によると今年1月、同市の10代の女性宅に侵入してわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑などで大道容疑者を逮捕。16年の事件と手口が似ていた。
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