高校生が漫画の腕を競い合う全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)で昨年、一度受賞が決まった漫画に類似する作品がインターネット上で見つかるトラブルが起きたことを受け、主催の高知県は6日、審査過程に人工知能(AI)を活用するなどの対策をまとめた。
大会は国内外の高校生チームが参加。本選は2日間にわたり、与えられたテーマで制作、審査を経て受賞作を決めてきた。だが昨年の大会で最優秀賞作をネット上に発表したところ、直後に類似作品の存在が指摘され、失格となった。
このため運営を話し合う協議会で対策を検討。予選段階でも本選でもAIの活用などで、テーマに沿った既存作品の有無について情報収集する。
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