JR東日本と日本航空は6日、東日本エリアの地方創生に向けた連携協定を結んだ。鉄道と航空の切符を一体化した旅行商品などをつくって観光の利便性を高め、インバウンド(訪日客)の拡大にもつなげる。人口減少といった社会課題に直面する中、利用客獲得でしのぎを削ってきた両社が「ヒトの流れ」拡大へ協力する。
チケット一体化などの手法を通じて、予約や乗り継ぎの手間を簡素化し、スムーズに移動できるようにする。例えば東京から北海道への旅行で、行きは飛行機、帰路は新幹線で東北各地を周遊するような商品も企画する。
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