第51回衆院選は8日に投開票が行われ、栃木5区は自民党前職で外相の茂木敏充氏(70)が12選を決めた。
高市内閣の現職閣僚として各地の自民党候補の応援に回り、地元に入る機会は限られたが、盤石の組織力で他の候補を寄せ付けなかった。
国民民主党新人の寺田和史氏(47)は選挙区内で街頭演説をこなし、SNSも駆使したが前職の壁は高かった。共産党新人の岡村恵子氏(72)、参政党新人の宮本陽介氏(38)は厳しい戦いとなった。
12選を確実にし、支持者と握手する茂木敏充氏=8日午後8時35分、足利市南町
■茂木氏「外交の先頭に立つ」
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