中日のベテラン大野に慢心はない。昨季自己最多に並ぶ11勝を挙げてカムバック賞に輝いたが「活躍した次の年は怖い。怠けていたら同じような結果は出せない」とハイペースで調整中。6日は沖縄県北谷町でのキャンプで初めて打撃投手を務め、感触を確かめた。
鵜飼ら3人に球種を伝えながら、変化球も交えて30球。ボール球はわずかで、直球で詰まらせる場面も多く「状態は良い」と納得顔。昨季復活の要因となった、小さく動く球を操る投球スタイルは「壁に当たるまでは変えない」と貫いていく。
「若手の頃以来」というほど早く仕上げているのは、今月末に名古屋で開催される日本代表とのWBC壮行試合での登板を見据えてのことだ。
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