第51回衆院選は8日に投開票され、栃木4区は自民党新人の石坂太氏(45)が初当選を確実にした。出馬表明は公示1週間前だったが、10期務めた佐藤勉元総務相(73)の後継を強くアピール。「高市人気」も追い風にして支持を広げた。
初当選が確実となり万歳三唱する石坂太氏(中央)=8日午後10時58分、小山市神鳥谷、杉浦崇仁撮影
3選を狙った中道改革連合前職の藤岡隆雄氏(48)は、前回獲得した小選挙区議席を失い、比例復活当選にも届かなかった。
参政党新人の野口智子氏(45)、無所属新人の大貫学氏(68)への支持は広がりを欠いた。
■石坂氏「愛される政治家に」
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