宇都宮地方気象台は6日午前11時28分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。8日午前中は平地で大雪となるところがあるとして、大雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪に注意するよう呼びかけている。
気象台によると、日本付近は7日から8日かけて次第に強い冬型の気圧配置となる。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む影響で、栃木県では7日夜から8日にかけて雪が降る見込み。
8日正午までに予想される24時間降雪量は北部山地と南部山地で10センチ、北部平地と南部平地で7センチ。
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