全米批評家協会は6日(日本時間)までに、同協会賞の各部門の最終候補を発表し、作家の多和田葉子さん(65)と市川沙央さん(46)、詩人の田中裕希さんの日本人3人の作品が選ばれた。受賞作は3月26日に発表予定。
全米批評家協会賞は、全米図書賞などに次いで権威のある米国の文学賞の一つで、毎年、優れた英語作品に与えられる。
多和田さんはエッセー集「エクソフォニー」が批評部門と「グレッグ・バリオス翻訳賞」の2部門に選ばれた。田中さんの詩集「Chronicle of Drifting」は詩部門、市川さんのデビュー小説「ハンチバック」は新人作家が対象の「ジョン・レナード賞」の候補。
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