浜松市は6日、2025年の2人以上世帯当たりのギョーザ購入額が、全国の都道府県庁所在地と政令指定都市の中でトップだったと発表した。総務省家計調査を基に集計した。3年連続の日本一で、2位は宇都宮市、3位は宮崎市だった。
浜松市が3連覇となるのは、14年~16年の連覇以降2度目となる。浜松市によると、同市の購入額は4046円。宇都宮市3575円、宮崎市3418円と続いた。
調査はスーパーなどで販売されている生ギョーザや焼きギョーザが対象。外食や冷凍食品、中華料理店のテイクアウトは含まない。
総務省が25年12月の調査結果を発表。浜松市職員が公表済みの同年1~11月分のデータと合算した。
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